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このたび、学校で実施しました「英語部のレモネードスタンド」に、たくさんの温かいご支援をいただき、心より感謝申し上げます。 小児がん・AYA世代のがん体験者を支援するために開催したレモネードスタンドで、多くの学生の皆さん、教職員の皆様、そしてPTA関係の保護者の皆様にレモネードを購入していただきました。寄付にご協力してくださった一人ひとりの皆様の温かいお気持ちが積み重なり、59,029円の寄付金を集めることができました。 レモネードをご購入してくださった皆様、本当にありがとうございました。 皆様からいただいた温かいお気持ちは、小児がんやAYA世代のがんを経験された方々への支援につながります。 ご協力くださったすべての皆様に、心よりお礼申し上げます。本当にありがとうございました。
 8月25日(火)〜26日(水)の2日間、安達学園札幌ブライダル&ホテル専門学校(札幌市)において「令和8年度 第62回北海道高等学校商業クラブ研究発表大会 兼 全国高等学校生徒商業研究発表大会北海道予選会」が開催されました。  本校のビジネススタディクラブ(BSC)は、全国大会への出場権を得られる総合賞(上位2校)を獲得いたしました。前回の記事でお伝えしていた「今年度用の完全新企画」を携え、目標としていた全国の切符を手にすることができました。 受賞名:総合賞(全国大会出場権獲得)研究題目: 『紡いだコードで高度な価値を 〜独自開発180本プログラム公開の全商対策サイト「Compath(コンパス)」による定性・定量分析〜』 今年度の研究は、全国の商業高校生が直面する資格取得(全商検定)の課題に着目し、生徒自らがAIプログラミングを駆使して学習支援プラットフォーム『Compath(コンパス)』を構築した実践報告です。  商業科の教科書(情報処理やマーケティング等)の理論をベースに置き、独自開発した180本のプログラムとコラム執筆を連動させ、NPS(顧客推奨度)、LTV/CACといった定性・定量データを用いて効果を検証しました。また、...
8月26日(水)の2学年「MIRAI探究」の授業から、本校卒業生を中心とする「CTS探究サポーター」の皆さんが加わってくれました! これからの探究は、アイデアを実際の地域で試したり、直接アプローチを行ったりする大切な検証段階(Actionフェーズ)です。 10月までに実施される全6回の授業では、各クラスに大学生サポーターが入ってくれます。歳の近い「ななめの関係」だからこそ、生徒たちもリラックスして相談でき、教室のあちこちで活発な対話と笑顔があふれていました。 初回から熱心に関わってくださったサポーターの皆さん、本当にありがとうございました! 10月28日までの全6回の授業を通じ、教員とサポーターが協働して生徒たちのチャレンジを温かく見守り、支援していきます。生徒たちの探究がどのように深まっていくのか、今後の変化がとても楽しみです。サポーターの皆さま、引き続きよろしくお願いいたします! ★本事業は「三菱みらい育成財団」の助成を活用して行っております。   #千歳高校 #MIRAI探究 #CTS探究サポーター #三菱みらい育成財団
このたび、学校で実施しました「英語部のレモネードスタンド」に、たくさんの温かいご支援をいただき、心より感謝申し上げます。 小児がん・AYA世代のがん体験者を支援するために開催したレモネードスタンドで、多くの学生の皆さん、教職員の皆様、そしてPTA関係の保護者の皆様にレモネードを購入していただきました。寄付にご協力してくださった一人ひとりの皆様の温かいお気持ちが積み重なり、59,029円の寄付金を集めることができました。 レモネードをご購入してくださった皆様、本当にありがとうございました。 皆様からいただいた温かいお気持ちは、小児がんやAYA世代のがんを経験された方々への支援につながります。 ご協力くださったすべての皆様に、心よりお礼申し上げます。本当にありがとうございました。
このたび、学校で実施しました「英語部のレモネードスタンド」に、たくさんの温かいご支援をいただき、心より感謝申し上げます。 小児がん・AYA世代のがん体験者を支援するために開催したレモネードスタンドで、多くの学生の皆さん、教職員の皆様、そしてPTA関係の保護者の皆様にレモネードを購入していただきました。寄付にご協力してくださった一人ひとりの皆様の温かいお気持ちが積み重なり、59,029円の寄付金を集めることができました。 レモネードをご購入してくださった皆様、本当にありがとうございました。 皆様からいただいた温かいお気持ちは、小児がんやAYA世代のがんを経験された方々への支援につながります。 ご協力くださったすべての皆様に、心よりお礼申し上げます。本当にありがとうございました。
8月21日(金)、本校に素敵な新しい仲間が加わりました!国際ロータリークラブの留学事業により、スイス・サンクトガレン市のKSBG高校からやってきた15歳のシラスくんです。これから来年7月の夏休み前まで、国際教養科2年3組のメンバーとして一緒に学校生活を過ごします。 1校時の全校集会で行われた着任式では、日本語と英語を交えてスピーチを披露!「間違った日本語を話してしまうかもしれないけれど、ぜひ直してほしいです」と、緊張を感じさせない落ち着いた口調で語りかけ、全校生徒を魅了しました。10月に予定している台湾への見学旅行も、クラスメートと一緒に参加する予定です。 ホームルームでも少しドキドキした様子で挨拶をし、クラスみんなから温かい拍手で大歓迎を受けました。昼食の時間にはさっそく友達と一緒にご飯を食べ、楽しそうに打ち解ける姿も! 異文化との出会いは、生徒たちの視野を広げ、人として大きく成長させてくれます。お互いの違いを知り、受け入れ、尊重し合う――本校が大切にしている「国際性」を肌で感じられる、かけがえのない1年がスタートしました。英語でも日本語でも、どんどん声をかけて素敵な思い出をたくさん作っていきまし...
夏季休業が明け、本日全校集会を行いました。 久しぶりに友達と再会し、生徒たちはたくさんの爽やかな笑顔を見せてくれました。 全校集会では、活躍した生徒たちの表彰も行いました。 ☆ 演劇部 全国高等学校総合文化祭 ・優良賞・舞台芸術賞  ☆3年生 総合探究グループ 全国高校生政策甲子園 北海道予選・審査員特別賞 日頃の努力が実を結んだ素晴らしい成果です。おめでとうございます! また、この日から本校で学校生活を送るスイスからの留学生の紹介も行いました。 新たな仲間を迎え、学校に活気が戻ってきました。 これからの学校生活も、互いに学び合いながら充実した毎日にしていきましょう!  
8月19日、千歳市役所にて「第2回ゼロカーボンプロジェクトチーム会議」が開催され、民間企業や大学等から集まった8名のメンバーと共に、本校国際教養科2年の北野美桜さんが唯一の高校生として参加しました。 今回の議題は、脱炭素を楽しく学ぶ教材「ゼロカーボンすごろく・カードゲーム」の開発です。昨年度小中学校で30コマの出前授業を行った千歳市では、啓発活動に注力しています。会議では、マス目の項目案にシールを貼って選定し、車座になって選んだ理由を議論しました。 全体のまとめでは北野さんがチーム意見を発表。「生ごみの水分を絞って捨てることで燃却エネルギーをカットできる項目に共感が集まった。自分も学びになった」と熱弁してくれました。高校生の柔軟な視点と意識の高まりは、豊かな未来の創造に確実に貢献しています。
7月17日、英語科独自の見学・研修「e-Circle」の第2回を開催し、管理職や英語科教員10名が見学しました。今回は水野教諭による国際教養科1年3組の「異文化理解」です。ALTのカーリー先生と「All Englishによるティームティーチング」を実践し、生徒たちが楽しそうに英語でプレゼンする姿が印象的でした。 本取り組みのこだわりは、見学後にGoogleフォームでフィードバックを送り、それをもとに議論を深める点です。8月20日には教員8名が集まり、「ALTの力をいかに引き出すか」をテーマに研究協議を行いました。 本校はALTが2名常駐する恵まれた環境にあります。ネイティブの英語に触れさせてリスニング力や会話力を高める日頃の工夫を共有でき、授業改善の大きなヒントとなりました。 仲間の良いところを吸収して成長していくのは、教員も生徒の皆さんと同じです。取り組みの成果を生徒へ還元し、これからも皆さんの学力向上を全力で応援します!
 ごぶさたしています。ソフトテニス部は現在2年生4名、1年生6名の計10名で活動しています。練習内容は基本的なことから、ゲーム形式を含めた応用編まで多彩です。部員たちは和気あいあいの中でも、厳しく取り組んでいます。  夏休みは練習試合で苫小牧東高校と北広島高校に伺いました。普段の練習の成果を出すと共に、新たな反省点を見つけて、次に進もうとする姿勢が見られたのは収穫でした。  全道大会には国民スポーツ大会に本田こはる(千歳勇舞中出身)・神野百香(千歳富丘中出身)のペアが出場しました。初回戦で惜しくも敗退しましたが、ペアとしてなすべきことを確認できたことは良かったと思っています。  これから支部の新人戦が始まります。ひとりでも多くの部員が全道大会に進めてもらえれば、と願っています。  ※中3生のみなさんへ:9月12日に本校で実施する学校説明会では通常練習を行っています。経験者でも未経験者でも、興味のある方はぜひ見学に来てください。「やさしくて、明るいお姉さんたち」がもてなしてくれるはずです。    
 昨年度8月より本校に在籍していた、米国アラスカ州・ダイモンド高校からの交換留学生ジャズミンさんが、7月23日の全校集会をもって最後の登校日を終え、26日に帰国しました。最後の登校日で校長先生より終了証を受け取りました。  千歳市主催の本長期交換留学制度(第3期生)として国際教養科3年3組に所属した彼女は、明るく親しみやすい人柄と高い日本語力で、すぐにクラスの人気者になりました。授業では世界史などの定期テストにも皆と同じ内容で挑戦。バレーボール部での活動やスキー遠足、台湾への修学旅行など、意欲的に高校生活を満喫しました。 最終日の賑やかな見送りには、彼女が築いた深い友情と、本校生徒にとってもかけがえのない時間であったことが表れていました。将来は小児科医を目指すジャズミンさん。その夢への一助となれば幸いです。 なお、第4期生として国際流通科2年の谷部くんがアラスカへ渡航します。今後の活躍にもご期待ください!   第3期および4期留学生とロータリークラブにてこれから1年間スイスに渡航する生徒の4名でパシャリ。 クラスメイトより色紙を受け取るジャズミンさんとスイスに渡航する鴫山さん クラ...
 本校⽣徒6 名が「北海道イングリッシュ・チャレンジ(HEC)サマーキャンプ」に参加しました!3 ⽉に実施されたHEC 英語コミュニケーションテストで優秀な成績を収めた2 年⽣4名のキャンパーと、3 年⽣2 名のジュニアリーダーが、東神楽町で⾏われた3 ⽇間のオールイングリッシュキャンプに参加しました。チームゲームやクラフト活動、「Capture the Flag」や「Amazing Race」、世界各国の料理、キャンプファイヤー、そして温泉まで、すべての活動を「英語だけ」で楽しみました。ある⽣徒は、⾃分で捕まえた昆⾍の名前や特徴を英語で紹介し、参加者に昆⾍の魅⼒を伝えていました。また別の⽣徒は、海外ボランティアとの会話を通して⽂化の違いに興味を持ち、「海外の恋愛や⼈間関係は⽇本と違っていて⾯⽩い。もっと話を聞いてみたい!」と話していました。そして何より素晴らしかったのは、温泉でもALT が⾒ていないにもかかわらず、⽣徒たちが⾃然と英語で会話を続けていたことです。ある⽣徒は、「周りは⽇本⼈ばかりなのに、みんな英語で話していて信じられませんでした!」と笑顔で振り返っていました。英語に積極的に挑戦し、新しい仲間との交流を楽しみながら、⼤...
 令和8年度(2026年度)北海道公立高校生等奨学給付金の申請について、受給を希望する方は、次の様式に必要事項を記入し、添付書類と併せて、本校事務室へ提出してください。   1 申請様式  (1) 北海道公立高校生等奨学給付金受給申請書(様式第1-1号).pdf  (2) 口座振込申出書(様式第3号).pdf  (3) 生活保護法(昭和25年法律第144号)第36条の規定による生業扶助(高等学校等就学費)受給証明書(様式第2号).pdf   ※生活保護を受給している方のみ   ※生活保護受給証明書でも可    ただし、「生業扶助(高等学校等就学費)」受給の有無の記載が必要です。     2 記入上の注意・記入例  (1) 受給申請書 記入上の注意.pdf  (2) 生活保護受給世帯 記入例.pdf  (3) 所得割合算額が182,500円未満の世帯 記入例.pdf  
 本校のビジネススタディクラブが取り組んだ研究作品が、全国規模の探究コンテスト「自由すぎる研究2026」において、見事金賞【個性を未来に伸ばす賞(日本経済大学)】を受賞いたしました。  今年度は全国から過去最多となる9,958件(昨年度:8,352件)もの応募が集まる中、データ分析と心理戦略を組み合わせた本校ならではのユニークかつ実践的なアプローチが高く評価され、栄えある受賞となりました。  「自由すぎる研究」は他の大会で既出の研究についても審査対象となるため、今回は昨年度の商業クラブ研究発表大会の内容をベースに、報告書と動画を再作成して出品いたしました。商業クラブ研究発表大会では数学の仮説検定を用いた内容が評価されず悔しい思いをしましたが、データサイエンスのアプローチは探究活動の内容で評価されることとなり、部員一同とても嬉しく感じております。  近年市場が拡大している「カプセルトイ(ガチャガチャ)」に着目し、緻密なデータ分析だけでなく、購買意欲をそそる「顧客の心理戦略」を深く掘り下げ、千歳市の魅力を再発見するための具体的な「次なる一手」を提案した本作品。キャラクターマーケティングを用いて、前年...
7月31日(金)に、歴史ある北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)にて「第4回全国高校生政策甲子園 北海道地区予選」が開催されました。北海道での地区予選会は今回が初開催となります。 本校からは、3年生4名によるチーム「|学年主任|」が出場しました。3年生という勝負の時期にあたり、受験勉強や学校祭の準備など非常に多忙な日々の中、全員で時間を作り出し、徹底的なリサーチと準備を重ねて当日を迎えました。 事前審査(書類審査)を見事に突破し、本校チームは「設定テーマ部門」と「自由テーマ部門」の両方で登壇・発表を行いました。   ■ 発表テーマと結果 設定テーマ部門 『若者キャリア試就制度「早期離職を解消する人材開発型社会政策」―辞める前に試せる社会へ―』 ⇒ 惜しくも表彰外となりましたが、若者のキャリア形成に正面から向き合った鋭い視点と提案が高く評価されました。 自由テーマ部門 『共同養育による子育てアウトソーシング社会制度「時間貧困を解消する高リターンな時間投資型経済政策」』 ⇒ 独自の切り口と緻密な論理構成が認められ、見事に「審査員特別賞」を受賞いたしました!   当日は審査員や観客を前に、物怖...
7月14日に2学年を対象にJALマナー講座を行いました。 今回はインターンシップの前段階として、どこの企業に行っても大切な、マナー・礼法について学びました。 礼の仕方、作法、話し方など、基本からしっかりとJALスカイ札幌様の協力のもと、授業をしていただきました。 9月のインターンシップに向けて準備中です。  
 7月26日(日)から開催された第50回全国高等学校総合文化祭(あきた総文祭2026)にて、本校演劇部が「優良賞」及び「舞台美術賞」を受賞いたしました。大会当日は、本校の部員たちもこれまで積み重ねてきた練習の成果を存分に発揮し、堂々と舞台に立ちました。緊張感のある全国の舞台において、一人一人が役割を果たし、心を込めた演技と表現を披露することができました。  また、今回の全国大会出場にあたり、多大なるご支援・ご協力をいただきました企業の皆様、ならびに心温まるご寄付や温かいご声援を寄せてくださった地域の皆様方に、心より感謝申し上げます。皆様からの温かいご支援が部員たちの大きな励みとなり、全国の舞台で最高のパフォーマンスと演技を届けることができました。今回の経験を糧に、さらに表現力に磨きをかけ、今後も活動してまいります。引き続き、本校演劇部への変わらぬご声援をよろしくお願いいたします。  
 1・2年生は7月27日(月)から7月31日(金)まで、3年生は7月27日(月)から8月4日(火)までの日程で、それぞれ学習に取り組みました。多くの生徒が意欲的に参加し、これまでの学習内容の復習や発展的な内容、受験に向けた学習などに真剣に取り組む姿が見られました。夏期講習で身に付けた学習習慣や知識を、今後の学校生活や学習に生かし、一人一人がさらなる成長につなげてくれることを期待しています。  
7月26日(日)、市民活動センター「えにあす」にて開催された恵庭国際交流プラザ主催「日本の夏祭り体験」に、本校国際教養科の生徒6名がボランティアとして参加しました! 会場にはウクライナ、ネパール、アフガニスタンなど多国籍な参加者が集まり、ヨーヨー釣りや綿あめ、盆踊りなどを満喫。浴衣姿でイベントを彩った1年生や、経験を生かして頼もしく場を仕切る3年生など、生徒たちは言葉や国境を超えて笑顔で交流を深めました。 主催者の方からは、「国籍や年齢を問わず笑顔で寄り添い、自分で考えて動く姿が素晴らしい。異文化理解のマインドが自然と身についている」と、賞賛の声をいただきました! 教室の中だけでなく、地域や世界という広いフィールドで本領を発揮する教養科生たち。多文化共生社会を引っ張る頼もしい姿に、誇らしさでいっぱいです。 教養科生、どんどん外へ飛び出そう! その温かい心と行動力を磨き、世界を笑顔にする魅力的な人材へ成長していく皆さんを応援しています!
 夏休みを前に、千歳高校BSC(ビジネススタディクラブ)が開発し多くの反響をいただいている、全商検定合格支援ポータルサイト『Compath(コンパス)』がさらにバージョンアップいたしました。  今回もユーザーの皆様からいただいたアンケートのご意見をもとに、BSC部員のプログラミングチームがデバッグ(不具合修正)から新機能の実装までを行いました。今回のアップデートでは、ビジネス計算・簿記・ビジネス文書・情報処理・商業経済・財務分析・ビジネスコミュニケーションなど各ジャンルに及ぶ計79件の更新プログラムを一挙にリリースしました。  具体的には、各検定問題数の大幅増加をはじめ、英語翻訳機能の追加、フォント拡大など視認性の改善、SEO対策(タグの最適化)によるサイト動作の快適化を実施しました(SEO対策は全てのプログラムで更新しました)。今後も生徒たちの技術と発想力でより学びやすいサイトへと進化させてまいりますので、検定合格に向けぜひ新しくなった『Compath(コンパス)』をご活用ください。 全商検定対策支援ポータルサイト「Compath(コンパス)」 ■ 生徒アンケートにご協力いただいた学校(11校)北海道滝川西高等学校/北...
 2学年のMIRAI探究では、7月22日(水)に「地域探究中間発表会」を実施しました。本行事は、これまでの学びで深めてきた「課題設定」と「情報収集」の成果を他者にプレゼンテーションし、質疑応答やフィードバックを通じて論理の整合性や不足している情報を自覚し、夏季休業以降の分析・実践プロセスを加速させることを目的としています。  当日は地域貢献や観光プロモーション、商品開発、環境デザインなど多様な12のテーマごとに教室へ分かれ、生徒が主体となって司会やタイムキーパーなどの進行を担いました。各会場では発表と質疑応答、生徒同士の意見交換が活発に行われ、互いの探究に真剣に耳を傾ける姿が見られました。また、各会場には企業代表や起業家、地域活動を牽引する外部アドバイザーの方々をお招きし、生徒たちの問いや提案に対して社会の第一線で活躍するプロの視点から具体的で温かいご助言をいただきました。  生徒たちは他者の発表から新たな気づきを得るとともに、大人からの真剣なアドバイスに耳を傾け、自分たちの探究をさらに深める手応えをつかんだ様子でした。お越しいただいた外部アドバイザーの皆さまに心より感謝申し上げますとともに、...
 MIRAI探究(1学年)の時間では、日本最大級の公募型コンテスト「中高生宣伝会議賞」への応募を目指し、授業を実施しました。本取り組みは、キャッチコピー制作を通じて、変化の激しい時代に必要な「問いを立て、考え、伝える力」を育むことを目的としています。実際の企業課題に挑む経験は、進路開拓の実績になるだけでなく、「自分の言葉が社会に届く」という主体的な学びへとつながります。  授業の初日(7/15)は広告業界やコピーの表現技法を学び、多様な協賛企業の課題から興味のあるテーマを選択。2日目(7/22)は持ち寄ったアイデアをペアワークで検討し、「情景が浮かぶか」「言葉の選択は適切か」を前向きに議論して表現を研ぎ澄ませ、全員が端末から社会へ作品を提出しました。  また、本校で導入している学習プラットフォーム「Qareer(クアリア)」には生徒たちの振り返りや感想が記録されており、「言葉一つで伝わり方が大きく変わる面白さを知った」「難しそうと思っていたが、自分の考えを形にして社会に届ける達成感があった」「友達からの助言を通して、自分にはない視点から言葉を磨く大切さに気づけた」といった声が集まるなど、自分の...
 7月17日(金)、アメリカ合衆国アラスカ州より、今年度のミス アンカレジのベッカ・シーウェルさんと、一昨年度のミス アンカレジのジョーダン・ネイラーさんが来校しました。  5月にアラスカから帰国した石井さん、8月からアラスカへの長期留学をスタートさせる谷部さん、そして8月にアラスカへ帰国するジャズミンさんが学校生活の様子をお話ししました。また、3人で校内を案内し、バレー部や剣道部、全国大会に向けて練習中の演劇部の練習を見学しました。  
 7月中旬に行われた学校祭が終わり、生徒は本格的に進路に立ち向かう大切な時期となりました。  夏季休業に向けて、3学年通信を発行しましたのでご覧ください。  今回の内容は  ①学校祭からの切り替え  ②中間考査結果について  ③進路実現に向けて  ④学校祭の記録 等の内容になっています。  一読されお子様へ、叱咤激励していただけると幸いです。  なお、閲覧にはパスワードが必要です。パスワードは安心安全メールでご連絡していますので、ご確認ください。   3学年通信NO2 .pdf  
7月15日の放課後、今年度第1回目となる韓国ソウル市立空港高校とのオンライン交流を開催しました。 本校からは33名の生徒が参加し、5つのグループに分かれて交流を行いました。生徒たちは、各自が事前に準備したスライドを使って自己紹介のプレゼンテーションに挑戦。韓国語や英語、日本語を織り交ぜながら、終始なごやかで楽しそうな様子でコミュニケーションを図っていました。 今後は9月と12月にも開催を予定しています。この継続的な交流を通じて、両校生徒の親睦をさらに深め、異文化理解力を育みながら、生徒たちの確かな成長へとつなげてまいります。
7/10~7/12にかけて行われました、第79回北海道高等学校選手権水泳競技大会に出場した 1年1組 酒井 桃花 さんが、200m平泳ぎで2位400m自由形で3位に入賞し、見事インターハイに出場します。応援よろしくお願いします。  
 令和8年(2026年)7月14日(火)の放課後、本校の多目的教室にて、一般社団法人 千歳青年会議所(地域教育共創委員会)の皆様との共同企画による総合探究イベント「自分を知ることから、未来を描く一歩へ〜まだ知らない自分へ〜」が開催されました。 全学年からの希望者60名が参加し、地域の大人の方々とともに自身のキャリアや未来の可能性について深く考える貴重な時間となりました。 ■ 第1部:キャリア教育のプロから学ぶ記念講演講師に株式会社すみかの代表取締役である月館 海斗 氏をお招きし、同名のテーマでご講演いただきました。月館氏の「学びと社会をつなぐ」という熱い想い、そしてご自身の起業やキャリア形成の歩みに触れ、生徒たちは「進路を選べないのではなく、まだ(その職業の人に)出会っていないから」ということや、ライフネット生命の創業者の方から引用した「人は、人・本・旅からしか学べない」という説明について真剣に耳を傾けていました。 ■ 第2部:大人と語るワークショップ & 自由対話後半は、千歳青年会議所の皆様をはじめ、地元の企業経営者や市議会議員など、地域の第一線で活躍する大人の方々が各グループに参加。大人2名に対して...
 先日、まちライブラリー@ちとせさんからの依頼で観光案内所のブース制作のお手伝いに参加しました。プロの大工さん指導のもと7月1日に千歳駅構内(千歳駅正面入口付近)にグランドオープンする観光案内所ブース前面の本棚のやすり掛け、ニス塗り等を3年生7名の生徒で行ってきました。制作した本棚には生徒それぞれの千歳に対する想いなどのメッセージが記入されています。  
 3学年進路通信NO3(Beyond the Clouds)を発行しましたので、ご覧ください。 今回の内容は ①受験に向けての切り替え ②プレトレイン(志望理由書・面接・小論指導) ③一般受験をする生徒へ ④モチベーションの上げ方 ⑤今後の進路予定 等についてです。  R08_3学年進路通信No03.pdf
 大学で何を学べるかを早期に知ることによって、自己の進路に対してイメージをもち、また文理選択においてのミスマッチが起きないように毎年実施しています。今年度、弘前大学から白石壮一郎様と公立千歳科学技術大学から坂井賢一様を講師としてお招きし、有意義なお話しをしていただきました。                
 7月11日(土)  企画展、世界のパレット展をはじめ、文化部による展示やイベント、演劇部公演、玄関上を彩るClass Artなど、多彩な催しが行われています。また、昨日に引き続き、PTAの皆様のご協力による販売やキッチンカーも出店し、会場は笑顔と活気にあふれています。この学校祭が盛大に開催できているのは、生徒たちの主体的な活動はもちろんのこと、PTAの皆様をはじめ、地域の皆様の温かいご支援とご協力のおかげです。心から感謝いたします。会場全体が大いに盛り上がり、多くの笑顔があふれる、思い出に残る一日となっています。               
今年度、本校英語科独自の見学・研修システムとして「e-Circle」を立ち上げました。教員は日々の校務で多忙ですが、あらかじめ全員で学び合う仕組みを作ることで、年4回の公開授業と深いディスカッションを通じた指導技術の向上を目指しています。 6月27日の第1回(大西教諭・1年論理表現)では「4技能をバランスよく組み込む方法」をテーマに実施。本校で導入しているライティングAIアプリ「ウグイスAI」の効果的な活用法や文法指導のあり方について活発な意見が交わされ、教員間でも大きな学びとなりました。 目的は、何よりも、生徒の学力向上へ繋げること。そのために教員自身が指導力を磨く楽しさや働き甲斐を感じられるようにすることです。先生たちも全力でがんばります。生徒の皆さんも未来の社会を豊かにするため、日々の勉学に一生懸命励み、世界へ羽ばたく力を身に付けてください。次回は7月17日に開催予定です!
 学校祭2日目では、企画展や個人発表など、さまざまな催しが行われています。各クラスで工夫を凝らした企画展には笑顔と活気があふれています。仲間と協力しながら学校祭を楽しむ姿があちこちで見られ、学校全体が温かく盛り上がった雰囲気に包まれています。PTAの方々も参加・協力していただいております。思い出に残る学校祭2日目を、みんなで楽しみましょう。明日は一般公開日です。多くの地域の方々にご来校いただきたいと思っております。ぜひ、本校生の活躍をご覧ください。      
7月10日(金)学校祭2日目  本日は朝早くから生徒が登校し、企画展の最終準備に一生懸命取り組んでいました。展示物の仕上げや装飾を進め、校内は学校祭への期待と活気に包まれています。また、本日はPTAによる焼き鳥の販売に加え、キッチンカーも登場します。おいしいグルメも学校祭の楽しみの一つです。本日も、生徒たちの創意工夫が詰まった企画展やステージ発表など、見どころが盛りだくさんです。          
7月9日(水)  本日は、学校祭2日目(7月10日)および一般公開日(7月11日)に向けた準備日です。各クラスでは、それぞれのテーマに沿った企画展示を完成させるため、教室の装飾や展示物の制作に取り組んでいます。一人ひとりが役割を担い、クラス全員で協力しながら準備を進めています。趣向を凝らした企画展示が完成間近です。生徒たちの創意工夫と努力の成果を、ぜひ一般公開日にご覧ください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。      
6月29日、校長室にて「国際ソロプチミスト千歳」様からの今年度分助成金の贈呈式が行われました。 国際ソロプチミスト千歳様には、日頃から本校ボランティア部の活動を温かく見守り、多大なるご支援をいただいております。式では、代表の生徒が緊張しつつも、感謝の言葉とともに助成金を受け取りました。 地域の皆様の温かいサポートに心から感謝し、これからも「自分たちにできる地域貢献は何か」を考えながら、部員一丸となって一歩一歩活動を進めてまいります。 国際ソロプチミスト千歳の皆様、本当にありがとうございました。今後とも本校ボランティア部をよろしくお願いいたします!
 7月8日(水)学校祭が開幕しました。初日は、北ガス文化ホールを会場に、各クラスが工夫を凝らした「クラスパフォーマンス」を披露しました。どのクラスも練習の成果を存分に発揮し、会場は大いに盛り上がりました。当日は多くの保護者の皆様にご来場いただき、生徒たちの熱演に温かい拍手を送っていただきました。また、学校評議員の皆様にもご覧いただきました。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。学校祭はまだ続きます。引き続き、生徒たちの活躍にご期待ください。 学校祭テーマ ~テイクオフ~ 7月8日(水)オープニング・クラスパフォーマンス 7月10日(金)企画展・個人発表 7月11日(土)一般公開日 9:00~12:30  なお、本校へご来校の際は、駐車スペースがございませんので、公共交通機関をご利用ください。         
今回は、いよいよ始まったユニクロ ”届けよう、服のチカラ”プロジェクトの講演と第1回リーダー会議についてリポートしました。ファイルをダウンロードタブからダウンロードできます。生徒のこれからの活躍にご期待ください!
6月24日にモエレ沼球場にて夏の甲子園をかけた戦いに挑んできました。結果は負けてしまいましたが、3年生がこれまでの集大成としてふさわしい戦いぶりを見せてくれました。 新チームは選手17名、マネジャー3名でのスタートとなります。先輩方の無念を晴らせるよう、頑張ります。
○高体連全道大会:全員で戦い抜いた最高の4日間 6/16-19 岩見沢市にてインターハイ予選となる北海道高等学校卓球選手権大会が開催されました。今年は念願だった「男女そろっての学校対抗」で、最高の舞台へ挑んできました! ☆学校対抗(団体戦) 男子:全道ベスト8!1・2回戦をしっかりと勝ち切り、準々決勝では第4シードの札幌龍谷高校に果敢に挑戦。堂々の全道ベスト8入りを果たしました! 女子:全道ベスト16!1回戦は警戒していた静内高校にしっかりと勝利!2回戦ではオホーツク支部1位・北見北斗高校と大接戦を繰り広げ、惜しくも一歩及びませんでしたが、最後まで素晴らしい粘りを見せてくれました。 ☆個人戦シングルス 男子: 吉田(3回戦進出・ベスト32!)女子: 富士本(1回戦敗退・大舞台で堂々と健闘!) 目標に掲げていた「男女ともに全道ベスト8以上、ベスト4へ」には届きませんでしたが、選手、ベンチメンバー、応援席のすべてが一つになり、全員で戦い抜いた最高の4日間でした。 平日の開催にもかかわらず、会場へ駆けつけ、割れんばかりの拍手と熱い声援を送ってくださった保護者・関係者の皆さま、本当にありがとうございました! この大会を...
 6月24日(水)、札幌市教育文化会館にて、図書局1年生2名が、「令和8年度高体連石狩支部図書局(委員会)リーダー研修会」に参加しました。 午前中は 藤女子大学の平井准教授から、Web APIなどの図書館情報学について学びました。 午後は まちライブラリー@ちとせ 若女将の依岡(よりおか)さんから、全国1,300ヶ所ある「まちライブラリー」という本をきっかけとした人と人との繋がりの場について紹介を受けました。そして、「自己表現をする本箱」を各校作成し、本や自分の好きなことを紹介するなど相互交流をして盛り上がりました。
高体連全道大会に出場し、1回戦は 3-0 で勝利、準々決勝で0-3 で敗れ、ベスト8 という結果で大会を終えました。 3年生にとっては、この大会が最後の大会となりました。 入学してからの3年間、嬉しいことばかりではなく、苦しいことや悔しいこともたくさんありました。それでも仲間と支え合いながら努力を続け、ここまで歩んでくることができました。 全道大会という舞台で戦えたこと、仲間と過ごした時間、応援してくださる方々の存在は、私たちにとってかけがえのない宝物です。 これまで支えてくださった先生方、保護者の皆様、応援してくださった全ての方々、本当にありがとうございました。 3年生はここで引退となりますが、私たちが築いてきた想いと伝統を後輩たちに託します。新チームのさらなる活躍を期待するとともに、これからも変わらぬ応援をよろしくお願いします。 3年間、本当にありがとうございました。 #高体連 #全道大会 #ベスト8 #感謝 #引退 #新チーム #バトンタッチ #応援ありがとうございました #高校生活 #仲間に感謝 #3年間ありがとう
6月20日にベルクラシック・リアン千歳で52名の方が出席して行われました。定期総会では昨年度の事業報告と会計報告、今年度の事業計画と予算案が提示され、了承されました。 懇親会では千歳市民ミュージカルの方に今年度の公演案内と「実演」をしていただきました。日程は10月3日(土)18時~と4日(日)14時~です。 最後はソプラノ歌手としてご活躍の桑島昌子さんの「ご指導」の元、校歌斉唱で幕を閉じました。例年のことながら、大盛況に終了し、感謝いたします。 なお、茎津俊爾全日制振興会会長より、令和10年11月11日(土)にANAクラウンプラザにて開校80周年祝賀会を開催することが発表されました。詳細は追って連絡いたしますので、お待ちください。
本校では6月18日(木)の4校時、国際教養科の生徒全員を対象に「SDGs特別英語レクチャー」を開催しました。講師にお迎えしたのは、ユニクロ本部・生産物流チームで活躍されているベトナム出身のMy Ha(ミーハ)さんです。全国約1000校で実施されているこのプロジェクトですが、今回は数少ない「英語での講演」として、レクチャーからディスカッションにいたるまで、すべて英語で行われました。 「もし自分が今すぐ国を逃れるなら、1つのリュックに何を詰めるか」というワークショップでは、水やスマートフォンを選んだ生徒たちに対し、実際の難民が長旅を見据えて「薬や歯ブラシ」を携えていた現実の写真が紹介され、会場からは驚きの声が上がりました。受講した生徒は、「服を寄付することは単に衣服を譲るだけでなく、見知らぬ誰かと『この色が好き』という前向きな感情を共有できる素晴らしい取り組みだと知り、深い感銘を受けた」と語り、他者のために行動したいという強い思いを募らせていました。 今後は生徒たちが主体となり、校内だけでなく市内の4つの施設にご協力を頂き、着なくなった子ども服を集める活動を本格的にスタートさせます。ポスター制作やPR活動の...
今回は、国際教養科が参画するユニクロ ”届けよう、服のチカラ”プロジェクトに向けた通信です。通信は、「ダウンロード」タブから見ることができます。ぜひご覧ください。
 こんにちは、千歳高校演劇部です! このたび私たち演劇部は7月30日から秋田で行われる全国大会に参加いたします。 その前に壮行公演として千歳でも全国大会参加作品の「ぐるぐるランドリー」を上演いたします。あわせてⅠ年生お披露目公演も予定しております。 7月20日(月・祝)はお友達やご家族をお誘い合わせのうえ、ぜひ北ガス文化ホールに足を運びいただけたら幸いです。 また、こちらからもチケット予約はできますので、ぜひよろしくお願いいたします。 ぐるランチケット予約フォーム→https://forms.gle/CveQH7nYpMFq9dA37
 多くの反響をいただいている、千歳高校BSC(ビジネススタディクラブ)開発の全商検定合格支援ポータルサイト『Compath(コンパス)』ですが、定期考査が終了したタイミングに合わせ、バージョンアップを行いました。  今回は、皆様からいただいたアンケートのご意見をもとに、BSC部員の中から結成された「4名のプログラミングチーム」が、プログラムのデバッグ(不具合修正)およびバージョンアップの実装を担当いたしました。(※開発もこの4名が全て実施しております)  また、今回のバージョンアップに合わせて、サイトのデザインを「青」から「赤」、そして「白」へと変更しています!なお、プログラムを改変した各バージョンは、本校Webページのダウンロードページよりいつでもダウンロードが可能です。  今回の主な更新内容は以下の通りです。 【更新内容(プログラム更新)】 ビジネス計算関連:見取り算(大)、減価償却計算(定率法)簿記関連:財務〇✕問題、高速3択クイズ、実践計算演習、会計財務諸表、3級仕訳分類クイズビジネス文書関連:そうめん打英語関連:全商英語1級対策、全商英検1級対策リーディング、2級対策、対話文の応答、LISTENING、3...