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5月29日 全道壮行会が行われました。各部活動の代表が挨拶をしてくれました。どの部活動もがんばってください!  
文部科学省が主催する「トビタテ!留学JAPAN 新・日本代表プログラム」の第11期生に、本校国際教養科1年の山崎渚音くんが見事採用されました。山崎くんは、7月13日から8月15日までの約1ヶ月間、ニュージーランドのティマル市へ渡航します。全国から優秀な学生が集う極めて高い倍率の中、自身の熱い想いを込めた自主企画が評価されての選出です。 中学時代から地域の国際交流活動に携わってきた山崎くんは、近年減少傾向にある恵庭市と姉妹都市であるティマル市との交流を再活性化させたいと一念発起。現地のオピヒ高校で日本文化を紹介するだけでなく、得意のプログラミングを活かした「esports大会」を自ら企画・開催し、帰国後には両都市をオンラインで繋ぐ大規模な対戦イベントの実施を目指します。 日本のアンバサダーとして世界へ羽ばたく生徒の誕生を、教員として大変誇らしく思います。激変する国際情勢や円安という逆境の中でも、志を高く持ち、自ら行動を起こす姿勢こそがこれからの社会に求められる力です。山崎くんの挑戦が、校内の多くの仲間たちに勇気と刺激を与えてくれることを確信しています。
5月24日(日)、千歳市のベルクラシック・リアンにてフォーラム「AI(人工知能)が描く未来、人間が創る未来」が開催され、本校から国際教養科1年の加藤夕月さんと普通科の佐々木諒大くんが参加しました。第一線で活躍する専門家の講演に続き、両名はパネルディスカッションに登壇し、一般の参加者や専門家を前に高校生としての意見を堂々と発信しました。 日常的にAIを活用している加藤さんは、ディスカッションの中で「AIの多用による対話の減少への懸念」や「AI音声への違和感」など、技術との適切な距離感について自身の見解を提示。フォーラムを通じて、最初の「ひらめき」と最終的な「決定」という、人間にしかできない役割や人間らしい感性の重要性を深く学んだ様子でした。 入学直後の1年生が学外の先進的な学びの場へ自ら飛び込み、社会課題に対して主体的に思考を深める姿に、教員一同大きな頼もしさを感じています。今後も生徒たちが時代の変化を的確に捉え、人間ならではの強みを磨きながら次代を切り拓いていけるよう、実践的な学びの機会を全力で支援してまいります。
 先週より公開した千歳高校ビジネススタディクラブ(BSC)開発の全商検定合格支援ポータルサイト『Compath(コンパス)』ですが、たくさんのアクセスがありありがとうございます。また、二次元バーコード送付先の学校様より少しずつアンケートが届いており、部員の励みになっております。本当にありがとうございます。  二次元バーコードをベースにポスター作成などを行っていたため、正式なリンク先のURLを改めて表示します。また、千歳高校の公式Web「ダウンロード」より、サーバアップロードおよびプログラムの改変用のZIPファイルがダウンロード出来ますので、そちらについてもご利用ください。 全商検定対策ポータルサイト「Compath(コンパス)」 (Webでの利用はこちらから)https://chitose-highschool-bsc.netlify.app/ 検定対策アプリの学習効果と利用実態に関するアンケート【生徒用】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd7HagNTV-74h2qra7g5ufPb3X9viVt2Pq-3bcOrufY9J2lfg/viewform 検定対策アプリの学習効果と利用実態に関するアンケート【教員用】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeRPnWhmZ2-5Hen_sodPZA_D94by04YNLZbipj8ju0l1ddN...
春季高校野球大会に参加しました。初戦を突破し、2回戦で優勝候補の高校に敗れてしまいました。3年生の大会も夏の甲子園へ向けたもののみとなりましたが、一戦必勝で頑張っていきます
 5月22日(金)、本校多目的教室にて、台湾の国立虎尾高級中学とのオンライン国際交流会を実施しました。高体連の時期と重なり多忙な中ではありましたが、本校から27名、虎尾高級中学から31名の生徒が参加し、モニター越しに熱い絆を育みました。  交流会は、本校の中川校長による英語のスピーチと1年3組渕上君による中国語と英語を交えた挨拶のスピーチで幕を開けました。続くプレゼンテーションセッションでは、両校7グループずつが英語で発表を行いました。台湾側からは地域の文化遺産や、かつての製糖工場など日本にゆかりのある名所の紹介があり、本校生徒は熱心に聞き入っていました。千歳高校からは、日本のアニメや四季折々のイベントなど、日本の魅力を伝える7つのテーマを披露。リハーサルでは不安げだった生徒たちも、本番ではしっかりと準備の成果を発揮し、美しい発音で堂々と想いを届けることができました。  その後、Zoomのブレークアウトルーム機能を用いた小グループ交流へ。音声トラブルを乗り越え、好きな漫画や歌手の話題で盛り上がる生徒たちの顔には、自然と笑顔がこぼれていました。最後には画面越しにスクリーンショットで記念撮影を行い、...
 本校BSC(ビジネススタディクラブ)が開発した、全商検定対策ポータルサイト『Compath(コンパス)』が公開されました。  本サイトの公開にあたり、北海道の公立高校をはじめ、本州以南の商業高校など、全国750校以上の学校へ郵送にて案内ポスターが配布されました。  このポータルサイトからは、全商検定の9つの試験対策に活用できるWebアプリ(HTML)が利用可能です。部員たちがこれまでに開発したアプリは計180本というボリュームを誇ります。今回、これらを広く一般に公開し、利用者の皆様からアンケートを回収・集計することで、アプリのさらなる改善や、より実用的な機能の追加へと繋げていく予定です。  集まったアンケートをもとに「今、本当に必要とされている検定対策はどのようなものか」を分析し、特にニーズの高い分野や課題が見つかったアプリを中心に、コンテンツの内容をより濃密に、実戦的にアップグレードするための指標として活用します。  また、本サイトのアプリは「オープンソース」として公開しているため、本校の生徒はもちろん、他校の生徒とのコラボレーション(共同開発)も可能です。「コードを書き換えてより使いやすくした」「...
5月14日、国際教養科の1〜3年生全員が参加するビッグイベント「国際理解の集い」を開催しました。この日は、2・3年生がSDGs(持続可能な開発目標)をテーマに、およそ2ヶ月半かけて準備してきた英語プレゼンテーションの集大成を披露する日です。 生徒たちはSDGsの17の目標から自らテーマを設定。「自分が社会を変える担い手である」という強い当事者意識を持ち、海洋プラスチックごみや食料廃棄といった環境問題から、人身売買などの人権問題まで、多岐にわたる社会課題への改善策を英語で力強く提言しました。 午前中の予選を経て、生徒全員の投票で選ばれた各学年3名の代表者が、午後の全体会でステージに登壇。ALTの先生からの英語による鋭い質疑応答にも、臆することなく堂々と対応する姿は、まさに国際教養科生の誇りを感じさせる立派なものでした。 厳正な審査の結果、2年生は林とわこさん、3年生は工藤真緒さんが最優秀賞に輝きました。二人は内容の充実度はもちろん、質疑応答での柔軟なやり取りが高く評価されました。 先輩たちの背中を1年生はしっかりと見てくれていたと思います。来年はあなたたちの番です。この日の学びを糧に、社会を良くする意識と英語...
5月12日 本校吹奏楽部の代表生徒3名と顧問が「FM e-niwa (77.8MHz)」の番組にお邪魔してきました!6月14日の定期演奏会に向けて、全9曲という演奏プログラムの聞きどころや、初披露となる楽曲への意気込み、そして日々の練習の様子をラジオの電波に乗せてお届けしました。管楽器ならではの肺活量を鍛える筋トレのお話など、普段はなかなか見えない裏話も飛び出し、とても充実した時間となりました。初めてのスタジオ収録ということで最初は少し緊張した面持ちの生徒たちでしたが、パーソナリティの方の温かい進行のおかげで、写真の通りすっかりリラックス。終始笑顔があふれる、楽しいトークとなりました。定期演奏会本番まであと1ヶ月。ご来場いただく皆様に最高の音楽をお届けできるよう、部員55名一丸となって最終調整に励んでいます。日時:6月14日 開演 14:00 場所:北ガス文化ホール入場料:500円(チケットは千歳高校石原までお問い合わせください)会場で皆様と音楽の素晴らしい時間を共有できることを、部員一同心待ちにしています!#千歳高校 #千歳高校吹奏楽部 #吹奏楽 #定期演奏会 #えにわFM #FMe_niwa #ラジオ出演 #青春 #北海道 #千歳市 &nbsp...
新入部員9名を加え、計31名で活気あふれる中で、日々の練習に励んでいます。4月~5月前半の活動報告です。 ○北広島会長杯&恵庭市民大会(4/19)同日に二つの大会が行われ、北広島会長杯には男子8名、女子6名が参加し、恵庭市民大会には男子7名が参加しました。北広島会長杯は、特に一般男子のレベルが高く、高校生にとっては非常に貴重な経験を積むことができました。また、女子は参加人数が少なく予選リーグ方式だったため、たくさんの試合を経験することができ、上位入賞も果たしました。一方の恵庭市民大会は、ダブルスとシングルスの2種目が行われ、またシングルスは予選リーグ方式だったため、こちらもたくさん試合経験を積むことができました。<結果>◉北広島会長杯・女子シングルス準優勝 佐藤ひより第3位 富士本璃呼◉恵庭市民大会・男子シングルス第3位 菊地壮太 ○札幌地区春季大会個人戦(4/25-26個人戦、5/9-10団体戦)新入生を加えて初めての公式戦。出場した4人の1年生は、高校生のレベルを体感し、非常によい経験を積むことができました。個人戦ダブルスでは女子エースペアがベスト8入りし、男子もエースペアがベスト16入りすることができました。...
今年度は6月20日(土)18:00~ベルクラシック・リアン千歳で行います。千歳空港開港100周年を記念した、「千歳ミュージカル」を紹介していただきます。 申し込みはQRコード、電話、メール、Faxで6月11日(木)まで受け付けています。お誘い合わせの上、お越しください。 26同窓会ポスター.pdf
   3学年進路通信  NO2を発行しました。  今回の内容は ①年内入試(指定校推薦、総合型選抜、学校推薦型)の特徴について  ②3年第1回スタディサポートの結果について  です。  指定校推薦・公募推薦の違い、総合型選抜のメリット・デメリット等が書かれていますのでご覧ください。  なお、ご覧になるにはパスワードが必要です。パスワードは安心安全メールでご確認ください。   3学年進路通信No02.pdf
4月30日 生徒総会が行われました。生徒会長からの挨拶と各委員会からの報告があり、売店や、球技大会についての意見もクラスから出されていました。
4月30日(木)、生徒総会に続き、昨年度実施された国際交流事業の全校報告会を行いました。今回は、本校が誇る多様な国際交流プログラムから4つの代表的な活動について、参加生徒たちが全校生徒に向けてその成果を共有しました。 発表されたのは、姉妹校である韓国空港高校とのオンライン交流、台湾の鳳高級中学との絆を深めた交流事業、「アジア高校生架け橋プロジェクト」への参加報告、そして現在アラスカ州ダイモンド高校から来日している留学生、ジャズミンさんによる活動報告です。 どの発表も、単なる活動内容の紹介に留まらず、「交流を通じて自分の価値観がどう変化したか」という深い内面の成長に触れるものでした。特にアジア架け橋プロジェクトに参加した山田愛莉さんは、「国際教養科だけでなく、普通科や国際流通科の生徒も、全員にチャンスがあるのが千歳高校の国際交流です!」と力強く語り、学科の枠を超えて挑戦することの素晴らしさを全校生徒に訴えかけました。 全校生徒の前という緊張の舞台でしたが、堂々と顔を上げて語る姿や、そのプレゼン技術は非常に見事でした。「違いは『間違い』ではない」という、交流から得た本質的な気づきは、聴いて...
 本校の2学年による地域探究活動「MIRAI探究」が本格的に始動しました。4月28日、2学年229名を対象に「地域探究出前講座」を実施いたしました。  今年度のグループ探究では、本市にとって大きな節目となる「千歳市空港開港100年×〇〇」を共通テーマとして掲げています。講師には、株式会社コエルワの皆様、および千歳市役所の空港開港100年記念担当の方々をお迎えしました。  講座の前半では、まず探究活動を進める上で不可欠な「問いの立て方」や「テーマの設定方法」といった思考プロセスについて学びを深めました。続いて、新千歳空港が歩んできた100年の歴史をまとめたダイジェスト映像を視聴。映像をもとにした「空港開港100周年クイズ」も行われ、生徒たちは楽しみながら歴史への理解を深めるとともに、現在の姿と比較することで地元の魅力を再発見する貴重な機会となりました。  後半のセッションでは、千歳市役所の担当の方より、千歳市のこれまでの歩みや、100周年を機に展開される今後の施策について具体的なヒントを提示していただきました。生徒たちは、行政が描く未来のビジョンに直接触れながら、自らの興味関心と地域の歴史、そして今年度の記...
春季大会が終わりましたので、大会報告をします。 団体戦 VS 当別6-0 勝ち 佐藤 赤塚 ペア6-2 勝ち 角田7-6 勝ち タイブレ7-5 林 VS 北海学園札幌0-4 負け 打ち切り 佐藤 赤塚 ペア1-6 負け 角田1-6 負け 林 個人シングルス6-0 負け 角田 VS月寒不戦勝  林 VS 第一6-2 負け 林 VS 啓成6-4 負け 柏葉 VS 石狩翔陽 個人ダブルス6-3  勝ち 角田 林組 VS 北広島6-1 負け 赤塚 佐藤 VS平岸6-1 負け 角田 林 VS手稲 次の高体連支部大会に向けてがんばります! 応援よろしくお願いします。
4月25日(土)、ボランティア部は千歳駅前花壇の花植え活動に参加してきました! 地元の園芸ボランティア団体「千歳スクエアガーデンの会」の皆さんと共に、駅前を色鮮やかに彩るお手伝いです。 今年、千歳空港は開港100周年という大きな節目を迎えます。 それを記念する今回の花壇づくりには、実は私たち高校生のアイデアも取り入れていただきました!自分たちが考えたデザインが、実際に形になっていく様子を見るのはとてもワクワクする経験でした。 最初は慣れない手つきだった生徒たちも、アドバイスを受けながら一つひとつ丁寧に、一生懸命に苗を植えていきました。地域の方々と会話を楽しみながら、心地よい汗を流す充実した時間となりました。 ボランティア部では、これからも地域に根ざした活動を大切にしていきます。 千歳駅をご利用の際は、ぜひ私たちの想いが詰まった花壇に注目してみてくださいね!